ALTECはアルミの凝固速度から溶湯清浄度判定できる新特許技術に準じた装置。

アルミ溶湯清浄度判定装置ALTEC

アルミ熱分析装置 ALTEC/アルテック

従来の測定方法との比較

  K-モールド法 PoDFA法 ALTEC
TP作成 必要 必要 不要
判定時期 溶解後〜製品完成後 製品完成後 溶解後
判定基準 機械
解析時間 30分〜 2時間〜 6分〜
不良判定時の
処置

溶解時:
現場判断の溶湯処理
注湯後:
不良品として処置

不良品として処置

鋤田解析法に基づいた
溶湯処理方法の提示

不良品産出 発生 発生 防止可能
備考

解析に破断・目視作業が必要

NG判定の原因が不明確

解析に溶解・研磨画像解析処理が必要

消耗品に注湯するだけで、自動的に測定

つまりALTECは ヒューマンエラー無し、短時間測定、不良の後工程流出の抑制が可能 コスト削減・歩留まり向上

ALTECは判定時間が6分弱

従来の方法は、判定結果が注湯後。ALTECは溶解中に判定。

従来の溶湯清浄度測定方法では、判定まで30分以上(方法によっては2時間以上)かかり、溶湯が溶けている段階で結果が出ず、判定結果が悪くても対処できませんでした。

ALTECは、驚愕的な時短判定

ALTECは解析結果がでるまでに、6分弱という驚愕的な時短判定を行います。
溶解中の判定ができるため、溶湯の管理が可能となり不良溶湯の後工程流出を防止できます。

その他関連項目紹介

・ALTEC

・溶湯清浄度判定

・溶湯調査

・SEM・EDAXによる不良解析

ALTECの概観・使用

ALTEC本体

 ●装置仕様(ALTEC-12ST)

  • 外形寸法:H308mm×W323mm×D103mm(突起部除)
  • 画面:TFT12
  • 温度変換機:JIS−K
  • 測定範囲:(0〜1370℃)
  • インターフェース:タッチパネル
  • カップスタンド:一式
  • 重量:6.5kg

解析に必要な消耗品

 ●消耗品(ES-CP01)

  • 外形寸法:W40φmm×H62mm
  • 最大注湯量:80g
  • 重量:78g

ALTECオプション

ALTEC・消耗品の搬送、ALTECの操作、注湯作業が可能です。

  ALTEC台車 ALTEC台車

 ●台車仕様(ALTEC-CT)

  • 台車外形寸法:H770mm×W550mm×D852mm(取っ手含む)
  • 本体アクリルケース:H379mm×W391mm×D172mm(突起除く)
  • 本体ケースによる防塵
  • 内部FANの設置による除熱構造
  • 消耗品一箱が積載可能
  • 注湯部隔壁機構
  • 注湯部下部に受け皿が設置されており簡便清掃
  • 車輪止め機構付きで安全

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