不良改善・削減、酸化物・不純物対策、歩留り向上・不良低減・コスト低減の非鉄金属ソリューション。アルミニウムの介在物検査。

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エコシステムの活動内容

活動内容

不良改善をめざして

弊社はアルミニウム、鋳鉄の製造に関して必要な非破壊検査装置の製造販売を行っており、販売に際して必要かどうかだけでなく、現状のお客様に適した検査方法や、工場内の生産条件見直し、さらには不良改善計画も行っております。

不良削減・品質検査のノウハウ

カーメーカーで生産業務に従事していたことや、アルミニウム二次合金メーカーでの経験、さらには技術顧問として培った経験を踏まえ、アルミニウム製造に関しては材料、溶解、検査まで一貫して生産工場での不良削減、品質検査をする事が可能です。

溶湯の酸化物・不純物への取り組み

現在お客様の現場に訪問させて頂いた際、よく聞かれる事としてアルミニウム溶湯の酸化物、不純物の除去、量、厚さなどがありますが、皆様の生産現場によって非常に大きな差が御座います。

二次合金(再生地金・再生塊)の製造方法等によっても不純物や酸化物量は変わりますし、勿論お客様の現場において溶解炉、保持炉等で発生する事もございます。

不良の発生に大きく関わる酸化物ですが、必ずしも問題とは言い切れません。

必要な事は酸化物をどう抑え、どう無くすか、アルミニウムの酸化は必ず起こることですので、うまく付き合う必要があります。

溶湯清浄度への取り組み

また、清浄度ばかりを気にされるお客様がいらっしゃいますが、綺麗ならば清浄度が高いと日本人気質で勘違いされて考えられる方が多いようです。

しかしながら弊社の考える溶湯の清浄度とは、綺麗な溶湯であれば良いと言う事ではなく、あくまでもアルミニウムの組織組成によって変化すると言う事をお考え頂きたいのです。

弊社では清浄度をお話する際、正常度としてお話させて頂く事がありますが、現状ではアルミニウム溶湯が正常とは言えないお客様が非常に多く、組織組成のお話をさせて頂きますと、組成の状態を知らない方も増えてきたように思います。

その為に組織形成不良を起こし、溶湯の冷却不安定化、不均一化が進行し、鋳巣、引け巣、圧漏れ、偏析、湯流れ不良、めくれ、割れ、かじり等の不良が発生しております。

「アルミニウム製品は溶かして型に流せば出来る」という古い考え方をされている方には、到底不良削減は不可能ですし、昨今の不況と相まって不良率の割合上昇や生産効率の低下が多くなり、経営圧迫してきている会社様も多くいらっしゃいます。

その為にも今この不況の現代を生き抜き、他社との競争を勝ち抜く為にも生産効率の向上、歩留まり率向上、製品の不良率低減、使用燃料や人件費の見直しは急務なのです。

不良対策への取り組み

アルミニウム製品の不良の原因として、
@成分
Aガス量
B組織組成 

が重要項目ですが、弊社では特に@Bの対策に対して強くご提案しております。

下記に弊社の重点業務を挙げましたので見直しを進めたい企業様がいらっしゃいましたら、是非弊社にお声かけください。

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